見ていたつもりの、
その景色。
18秒、丸の動きを数えてみる。
そのあと、同じ景色をもう一度。
必要なのは、少しの集中と好奇心。
まずは説明を読んで、一度だけ試してみて。
約2分 · 登録不要 · 回答の送信・保存なし
- 01 / 数えるピンクの丸の動きを追う
- 02 / 答える数えた回数を入力する
- 03 / 確かめる同じ18秒を振り返る
動く図形を目で追う体験です。音や点滅はありません。動きが苦手な方は、静止した場面で仕組みを読めます。
動かさずに仕組みを見るには(答えを含みます)
実験への回答はせず、答えの場面を静止画で表示します。再生は自分で選んだときだけ始まります。
今回の体験は、注意力や認知機能を診断・採点するものではありません。
01 / 数える準備
ピンクの丸だけ、追いかけて。
ピンクの丸が、中央の線を横切る回数は?
丸の中心が線を越えたら、1回。左からでも右からでも数えます。青い四角は数えません。ピンクの丸は3つ、映像は18秒です。
3秒のカウントダウンのあとに始まります。途中で画面を切り替えると中断します。
ピンクの丸を、数えて。
中央線を横切ったら1回 · 両方向
18秒ピンクの丸だけを数えます
答えは、映像のあとで入力できます。
02 / 答える
いくつ、数えられた?
実験を中断しました
落ち着いて見られるときに。
今回の途中までの映像からは、結果を出しません。再開すると同じ映像を最初から流します。一部を見たあとの再挑戦になるため、初回とは条件が異なります。
03 / 確かめる
同じ景色に、もうひとつ。
見ていたのは、同じ18秒。
停止中 · 再生はボタンから
集中していたから、見えなかったのかも。
ひとつの課題に注意を向けていると、視界に入った別の出来事に気づかないことがあります。「非注意性盲目」と呼ばれる現象です。今回の図形は、その仕組みを考えるためにTryLabが作ったオリジナルのデモです。
気づいた人も、気づかなかった人も、今回の結果だけで普段の注意力は分かりません。数えた回数と「ほかに気づいた」という自己申告は、別々に振り返ります。
答えを知ったあとの再生や別パターンは、初回と条件が異なります。見落とし率や他の人との順位は算出しません。
背景となる研究:Simons & Chabris(1999)。このアプリの結果を検証した研究ではありません。
別パターンも、仕組みを知ったあとの体験です。