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プライバシーとアクセス解析

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プライバシーとアクセス解析

更新日:2026年10月20日

TryLabでは、どの実験やツールが使われ、どこで使いにくさが生じているかを知るために、Google Analytics 4を利用します。

アクセス解析で収集する情報

閲覧したページ、アプリの開始・完了、サンプルの閲覧、ツールの選択と操作ボタンのクリックなどをGoogleへ送信します。Google Analyticsでは、Cookieなどを用いたブラウザの識別情報、アクセス時刻、おおまかな地域、端末・ブラウザの情報なども処理されます。

アプリの回答・診断タイプ・点数・年齢・ニックネーム・自由記述・画像・PDF・OCR結果・ファイル名は、アクセス解析に送信しません。送信するページURLは、事前に決めたページのパスだけとし、クエリとハッシュを除きます。招待・管理用キーや共有結果の内容も含めません。

広告向けのGoogleシグナルと広告のパーソナライズは無効にしています。リンク先やフォーム内容を自動で収集する拡張計測機能も無効にしています。アクセス解析をブロックしていても、アプリやツールは利用できます。

Googleのプライバシーポリシー / Googleのサービスを利用するサイトでのデータ利用

このブラウザでアクセス解析を停止する

設定はこのブラウザのlocalStorageに保存します。停止すると、以後このブラウザからのGA4への送信を止め、TryLabのGA用Cookieを削除します。別の端末やブラウザでは、それぞれ設定してください。ブラウザのサイトデータを削除すると、この設定も消えます。設定前に送信済みの情報を削除する操作ではありません。

アプリの回答と共有

「感覚のズレ測定器」と「友達から見たわたし」のルーム方式では、画面で同意したニックネームと回答をTryLabのサーバーに最大90日間保存します。作成者は管理画面からルームを削除できます。これはGoogle Analyticsへの送信とは別の処理です。

それ以外の実験や画像・PDFツールの入力内容は、各ページの説明に従ってブラウザ内で処理します。端末保存を選べるアプリでは、保存をオンにした場合にブラウザへ記録します。共有リンクに内容を含めるアプリでは、そのリンクを知る人が内容を閲覧できます。共有する前に各画面の説明をご確認ください。

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